イギリスの自然環境

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イギリス
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今日はエリザベス2世の国葬の日。
色々、イギリスには申し訳ないことをしたので、
イギリスもまとめていきますよ。

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イギリスの構成要素

イギリスは、

正式名称

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国という名前です。

変な名前ですね。

でも、国際的にもUnited Kingdom(通称・UK/連合王国)という名前で通じてます。

日本もたとえば、
琉球王国の国王が生きてて即位してれば、
連合王国だったのかなぁという思いですけれど。

イギリスという名前は、イングランドの訛りなので、
イングランドを指していることになりそうですが、
その
グレートブリテン及び北アイルランド=イギリスという体で、
このブログではやっていきます。

イギリスは国名の通り、
グレートブリテン島とアイルランド島北部がイギリス領本土となります。
海外領土もたくさんガッポガッポあるので、
イギリスは「太陽の沈まない国」とも言われていました。
いつもどこかは太陽が当たっているんですね。
(逆に言えば、いつも夜ですが笑)

イギリスの地形

イギリスはアイルランドとは、
ノース海峡を挟んで面しており、
フランスとはドーバー海峡を挟んでいる、
島国です。

島国はこちら。

北大西洋海流の影響で、
北緯50度から北緯60度の位置に面していますが、
比較的暖かい国です。

秋田スペイン線と呼ばれる緯度より北の位置にありますので、
あの秋田県より北にあるんですよ。

年較差も小さいので、
過ごしやすい国として知られています。

という訳で気候は温帯の、
西岸海洋性気候(Cfb)となっています。

ヨーロッパとはユーロトンネルで接続されており、
この間をユーロスターが通ってます。

マツダのユーノスロードスターではありません。

首都・ロンドン

国内最大の河川である
テムズ川は土砂の運搬量がイギリスは平地が多いのですくないため、
ロンドンにはエスチュアリーが発展しています。

後背湿地が広く、
ロンドンの発展に貢献しました。

また、ロンドン周辺には
ケスタ地形も見られます。

構造平野~ケスタ・メサ・ビュート~
構造平野は地層が侵食を受けて少し変な地形を見せるときがあります。侵食を受けにくい硬層が残されて、軟層だけが侵食を受けていく場合があります。という訳で、細長い山のようなものが残ってしまいます。これの頂が狭いものをビュートといいます。頂の部分が広く机状になっているものを、メサといいます。構造平野の周辺で地層がやや斜めに傾いている場合、軟層が主に削られて、硬い所は残ってしまいます。そういう侵食を受けてその地形が階段状になってしまうという訳です。これをケスタといいます。

グレートブリテン島の特徴

グレートブリテン島は、
氷食の影響で、森林面積はたったの約13%しかありません。
日本が約7割森林なのに比べて、平野が多い印象ですね。

グレートブリテン島は牧場・牧草地率約45%と高く、
また北西部にはヒースランドが広がっています。

グレートブリテン島は、日本の太平洋側と日本海側に似ています。
南北に走るペニン山脈の西側に位置するランカシャー地方では、
雨が多いため、綿を育てやすく、綿工業が発展しました。

ランカシャー地方は産業革命の発祥の地として知られています。

産業革命①~何故イギリスで?~ | 歴史総合ドットコム
産業革命とは 18世紀後半にイギリスで起こったもの。経済活動に機械や動力が導入。それにより、工場制機械工業が展開。その結果、社会や経済に大変革が起こった。これを産業革命と後世の歴史家は呼んだ。 なぜ、イギリスで発生したのか? 資本面 イギリ

ヨークシャテリアで有名な東岸のヨークシャー地方では、
湿り気がペニン山脈で止まるので比較的降水量が少ないため、
羊毛工業が発展しました。

日本でも、太平洋側では綿花が育てられそうですし、
日本海側では放牧してもあまり病気も流行らないかもしれません。

綿花は湿り気が必要ですし、
羊毛には湿り気は厳禁です。

イギリスの住民

イギリス住民は大部分はゲルマン系民族のアングロサクソン人です。
アングロサクソン人は味方になれば、
比較的情けをかける民族として知られています。

ちなみにスラブ民族は、
俺のものは俺のもの。お前のものも俺のものな考えをしてるので、
基本的に領土返還には応じません。

しかし、
南西部のウェールズや北部のスコットランドには、
日本のアニメやゲームに影響を与えた
ケルト神話やケルト音楽で有名なケルト民族が先住民族として暮らしています。

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