プレートテクトニクス理論とは?

地形環境
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地震の頻度とプレート

 

上記の図をご覧ください。

地震が発生しているところは
赤色の丸で記されている図です。

この図を見て、
気づくことがあります。

それは、
地震が頻発するところと、
地震が起こらないところが、
分かれているように見えることです。

地震が起こった赤色の丸が集まって、
線のように見えるところで、
囲まれたところをプレートと呼びます。

プレートは、地球の表面を覆う
厚さ100kmほどの岩盤のことです。

十数枚あります。

巨大な地震は主にプレートの境界で起こっています。

陸の下には、大陸プレート
海の下には、海洋プレートが、
地球を覆っているんですね。

 

プレートテクトニクス理論

プレートの下では、
熱いマグマが対流を起こしています。

これをマントル対流(マントルたいりゅう)といいます。

 

1枚1枚のプレートが、マントル対流の上に乗っていて、
少しずつわずかに動いている。これがプレートテクトニクス理論です。

そうすると、プレートとプレートのつなぎ目のところで、
さまざまな変動が起こることになります。

この変動にはいくつかのパターンがあります。

それは、

  • 広がる境界
  • 狭まる境界
  • ずれる境界

の3つです。

次回からは、
この3つをそれぞれ見ていきたいと思います。

 

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